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柿の木オーナー 摘果作業を行いました!


柿の木オーナーの摘果作業が5月30日(土)に行われました。
摘果のほかにも草刈や施肥をお互いに協力しながら行いました。 自分の作業が終わったオーナーのなかには、欠席したオーナーの木の作業を行う方もいて、共同作業を通じた連帯感が生まれていました。 途中から降りだした雨も気にせず、参加者には満足げな表情がうかんでいました。
園主の高橋さんによると、今年は今までになく多くの実がついているとのこと、秋には豊作が期待できそうです。

草刈 摘果の方法を高橋さんから教えていただきます。今年はたくさん実がついているので摘果作業も大変です。一度だけでなく、これから数回にわたって摘果していきます。
接木1 説明の後は、自分の木で実際に作業をします。高いところは素人には難易度が高く、みなさん無理しない範囲で行いました。
接木2 園主高橋さんが丹精込めてつくった堆肥を木のまわりにまいていきます。力仕事は皆さんで協力しながら作業を進めました。
堆肥の中には、5月だというのに成虫になったカブトムシがいました。これも地球温暖化の影響でしょうか・・・



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