トップ>  新着情報 柿の木のオーナー引渡し式


柿の木のオーナー引渡し式が開催されました!


柿の実もおいしそうに色づき収穫の時期が到来し、31人のオーナーが待ちに待った引渡し式が平成19年10月21日(日)、「ときがね湖」のすぐ近くにある東金市松之郷地先の柿畑で開催されました。
4月から月1回の草刈や摘果作業を行いながらの木の生育を見守っての収穫とあって、大きく育った柿の実を手に採り嬉しさを隠し切れずオ−ナー同士や高橋園主との会話に花が咲いていました。
なお、「柿の木のオーナー」では剪定や接木などの勉強会も行っているとのことで、柿の木を育ててみたい方など興味のある方には良い機会かもしれません。。

草刈り作業の状況 オーナー木の周りの草刈を実施しています。また、余裕のある人は欠席者やオーナーの付かない木周辺の草刈を積極的に行っていました。
有機肥料の施肥状況 有機肥料の施肥状況 : 甘く大きな実に育つことを願いながら高橋園主の作った有機肥料を投入しています。なお、肥料投入の最適な位置もあるようです。
摘果の状況 摘果の状況 : この作業の出来次第で実の大きさが左右されます。しかし、「もったいない」の気持ちから摘果に苦戦していました。
オーナー引渡し式 待ちに待った引渡し式です。高橋園主からの話を聞きながらも気持ちは収穫のことで一杯のようです。!



トップ新着情報 柿の木のオーナー引渡し式